石狩本町とその周辺
 石狩本町は、石狩川河口の街、歴史を伝える街、石狩市発祥の地である。

先人たちの碑(03.08.08)

◆レリーフ。弁天歴史公園にて。

船着場(02.09.27)

◆石狩川河口の船着場。江戸時代には北前船も発着したという。今日は釣り客が多い。写真の左方向に行くと日本海に出る。

チョウザメの剥製(02.09.27)

◆1969年(昭44)に石狩川で捕獲されたもの。その後、1993年(平5)に石狩川河口で捕獲された記録がある。その後石狩川でチョウザメの姿を見たという記録はない。体長1.9m。郷土資料室にて。

※追記(04.05.27
11年ぶりにチョウザメ捕獲⇒報道記事

水琴窟(02.09.27)

◆旧石狩医院和室「楽山居」の庭にて。

番屋の湯(02.09.27)

◆市民に人気の温泉。札幌など市外からの来客も多い。裏手には石狩浜海水浴場が広がる。番屋の宿(ホテル)が隣接している。

石狩河口橋(01.05.15)

◆1972年開通。全長1412m。川に架かる橋では北海道一の長さである。この橋を国道231号線が走る。北上すると厚田、浜益、増毛、留萌といった日本海沿岸の市町村にアクセスする


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